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2008年4月22日 (火)

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』

よい

神山健治 監督
声の出演 田中敦子、阪脩、大塚明夫、山寺宏一、仲野裕、大川透、小野塚貴志、山口太郎、玉川紗己子、榊原良子

西暦2034年。難民蜂起事件から2年が経過していた。
新人20名を増強した新生公安9課に新たな事件が舞い込んできた。
梵の刺青を入れた13人のテロリストの連続自殺事件に絡む空港人質立て篭もり事件の鎮圧だ。
結果、公安9日に追い詰められた立て篭もり犯は、「傀儡廻(くぐつまわし)が来る」と言い残し自ら命を絶ってしまった。
時を同じくして数々の難事件が同時に多発していく・・・その影に潜むウィザード級ハッカー「傀儡廻」の存在。
新生9課の前に次から次へと立ちはだかる難事件すべてが芸術的にリンクしていく。
「傀儡廻」とは?バトーと素子は?「傀儡廻」と素子の関係は?全ての事件の犯人は?そして結末は?
謎が謎を呼ぶSolid State Society。

Pdvd_546

映像・音楽ともに力のはいった作品。
ではあるが(笑)、話が弱い !!


まず、この作品をいきなり観てもおそらくわかりづらい作品という感想になってしまうだろう。
できればテレビシリーズを観てからの鑑賞にしてもらいたい。
わたしの場合、2nd GIG の7巻まで観たところでの視聴だったが、設定にとまどうようなことはなかった。

わたしのいう話の弱さとは、ソリッドステートというわかりにくい言葉の扱い方だとか、「傀儡廻」の正体の説明の弱さを指す。
ほかにもトグサが自殺しかけるのは理解できるが、怪しい人物たちが次々と自殺するのはなぜなのかわからんし、素子が重要人物とすれ違う場所がどういう場所なのか(おそらく擬体の交換場所なのだろうが説明が足りない)わからん。

見せ場もかなりあるし、シリーズのファンとして十分な満足感も得られたが、ストーリーが残念な作品でもあった。

2008年1月 7日 (月)

売り切れたDVDを求めて

年が明けて、ヤマダ電機のDVD売り場に行った。
セールをやっていて、20世紀フォックスのスタジオクラシックシリーズがすべて1255円だった。
ビリー・ワイルダー監督の『あなただけ今晩は』を購入。
気になることがあった。
去年出たことを知らなかった『女はそれを我慢できない』も、もしかしたらこのシリーズではないのか? ということ。
棚には置いてなかったが、気になったので家にもどりネットで調べると、やはり同じシリーズだった。
もういちどヤマダ電機に行き、店員さんに在庫があるのか尋ねた。なかなか気の利いた店員さんで、ここの在庫にもほかの支店にもないことを教えてもらった。
ここまでが数日前までのことで、本日。

『女はそれを我慢できない』を求めて巡礼に出かけた(笑)。
まず、熊本で最大だったと思われるベスト電器のDVD売り場に出かけた。
売り場そのものが消滅していた(笑泣)!!
すぐ近くに本店があるので、そこの店員さんに尋ねると、DVDソフトの販売をやめたらしい。
それでいいのかベスト電器? たしかに電気製品ではないが。

次に、熊本で最大だと思われる蔦屋書店三年坂店に行く。
異様に探しにくい棚の配列に辟易しながらも、どうにかこうにかスタジオクラシックのコーナーを見つけたが、ブツはなかった。
カウンターで尋ねると、とりよせになり問屋にもないとの返事。
それでは……と断って、TOWER RECORDS に行く。
引っ越す前までは、けっこうマニアックな取り揃えがあったのだ。
なんかふつうのとりそろえになっていて、スタジオクラシックのコーナーを見つけられなかった。もう店員さんに尋ねる気力と体力がなかった。

結局ネットで購入したが、まだ在庫確認がとれていない……。

2007年2月24日 (土)

なんてこったい

今、某潜水艦映画をテレビでやっているが、

悪いところ CGがしょぼい、艦内は広い、合成もひどいなんだあの海は

ふつうなところ 演技

映画館で観なくて正解。

Snap_42__0702242157

2007年2月 3日 (土)

シネプレックス熊本

熊本市内にできた最初のシネコン、シネプレックス熊本がいろいろと挑戦的なことをやっている。

熊本にはすでに二番館、三番館、名画座がなくなり久しいが、それに似たようなことをやってくれている。

以前も東京の企画をそのままもちこんで、市川雷蔵の眠狂四郎特集をやっていたが、今回はラブシネマ特集というのをやるらしい。

作品のチョイスにあまりひかれないが、メンバーズカード(100円で作れる)を持っている人は、500円で観られるシステムだ。

この値段だとレンタルに対抗できるし、大画面、優れた音響で楽しめる。

これからもこのような野心的な試みを続けていってもらいたい。

シネプレックス熊本

http://www.cineplex.co.jp/kumamoto/

そのラブシネマ特集のページ

http://www.cineplex.co.jp/kumamoto/news/5543.html

2006年10月21日 (土)

ひと段落

さて、ワンダーオーシャンから追い出されるということは前にも書いたが、そこで映画の感想を書いていた。

その引越し先を求めて、ここにも入会して使い勝手を試していたのだが、映画日記は、

http://blog.goo.ne.jp/jm131/

に移動することにした。

こことの違いはそれほどないが、デザインが美しいこと(テンプレから選ぶだけだが)、先輩がひとりいらっしゃって、迷ったときに助けてもらえることが、大きな決め手となった。その人とは、ワンダーオーシャン、mixiでもつながっているので、連絡が用意にとりあえるのだ。

まだ、そこに決定したわけではないが、当分、とりあえず、そこでやっていこうと思う。