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2007年12月16日 (日)

東京奇譚集    村上春樹

よい

新潮文庫


村上春樹は偉大な小説家=偉大なホラ吹きというイメージがあってそれは今でも変わりないのだが、冒頭にそれを否定するような文章がある。

そこで語られる「不思議な出来事」が実際に起きたのかそれも含めて村上春樹のうそなのかには興味がない。そんなことを考えても答えは出ないし、それくらいのことは誰にでも起こることだし。

しかし、この短編集の最後に収められている『品川猿』だけは、その前までの四つの作品とは毛色がちがって明らかにウソ度が上がっている

元々うそつき人間の作品のウソ度が上がろうが下がろうが、それはどうでもいいことなのかもしれないが、この作品内容は冒頭のことばと食い違い、読者に混乱を与えるかもしれない。

混乱を与えるのも小説家の仕事かもしれないが。

細部はおもしろいが本筋がない『どこであれそれが見つかりそうな場所で』はわたしの好みではないが、どの作品も一定の基準(買って読んでよかったと思える基準)を超えていると思う。

2007年12月 2日 (日)

予防接種

おととし、去年と、風邪をひき休日をつぶしている。
今年もいやな予感がしたので、インフルエンザの予防接種を受けてみた。

体温を計って、問診表を書く。

ここ1週間くらい鼻水とのどが痛いことを書く。

先生に呼ばれて、発熱はあるかと聞かれた。ない。計った体温も平熱だった。

「大丈夫でしょう」ということになり注射をうってもらう。

小学生のときはあんなに心ざわめいたのに、あっさりしたものでほとんど痛みもなかった。

はげしい運動を避け、入浴してもいいが暖めすぎないようにと看護婦さんから注意を受けた。

せっかくの映画の日だったが、用心しておとなしくしていた。

これでひどい目にあいませんように

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