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2007年10月11日 (木)

nod32

アンチウィルスの期限が10月10日で切れた。
これまで使っていたのは週刊アスキーで、古いスペックのマシンでも軽快に動作すると書かれていたものだ。
しかし、不満もあった。
まず、付属のファイアーウォールが弱い。
他社のサイトでチェックすると、オールステルスになっていない

うわさによるとエンジンアップデートの際に、全開になっているという信じられない書き込みもあった。
そこでファイアーウォールはフリーのzonealarmを使って、オールステルスにしていて問題はなかったのだが、肝心のアンチウィルス機能もあまり強くはなかったのだ。ヒューリスティックなんてついてない。
もうそろそろ、各社2008年度版が発表になる時期だが、わたしはずっと2006年度版を使用していた。
なぜかというと、私が使っていた会社の2006年版と2007年版はエンジンがいっしょ(容量が同じで、電話サポートで確認済み)で、2006年版にだけファイル削除機能(完全消去ができる)やシステム最適化機能(メモリの最適化など)がついていたのだ。

さて、この2008年版がまだ発表されていないこれまで使っていたソフトの更新料は2100円である。
nod32は3360円(ダウンロード版)。ヒューリスティックがついていて、能力は雲泥の差である。ファイアーウォールはzonealarmがそのまま使える。
しかも体験版が一ヶ月使えるのだ。

今日入れてみた。いまのところ問題なく動作している。フルスキャンが50分弱くらい(これはあまり比較にならないが)。

2007年10月10日 (水)

猫の里親さん募集

ベリーさんが猫の里親さんを探しています。
興味のある方はこちらへどうぞ。
クルルの会員でない方も書き込みできます。

http://myhome.cururu.jp/aoimeberry/blog/article/21001533630

猫を大事にしてくれる方限定だと思います。
むちゃかわいいですよ。

2007年10月 6日 (土)

冷凍食品

さて、生活が下層アメリカナイズされているので冷凍食品を愛用するのだが、某社のシチュー・ド・ハンバーグというのを買ってみた。

気楽に調理できるのだとばかり思っていたら……、

凍ったままの商品を外袋から取り出し、内袋の封を切らずに沸騰したお湯に入れ、再び沸騰してから中火で18~20分温めてください。

再び沸騰してから ?
中火で18~20分 ?

いったいどれだけの熱量を必要とするのだ ?

これがたいめいけんの味なのか ?
もっと気楽な味でいいや。

2007年10月 3日 (水)

『ねじまき鳥クロニクル』  村上春樹

『ねじまき鳥クロニクル』  村上春樹 新潮文庫
      第1部泥棒かささぎ編
      第2部予言する鳥編
      第3部鳥刺し男編


ふつう

村上春樹はパラレルワールドを描くのが好きな作家である。
これまでにも『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』や『中国行きのスロウ・ボート』などを書いている。後者は短編集で厳密にはパラレルワールドではないが、別のところでこの場合の「中国」というのが、地理的な中国ではなくて、「あの世」とか「別世界」を指すのだと書いている。

本作では井戸の底でつながるどこかのホテルの208号室、1945年前後の満州・モンゴル・ロシア、そして現代(もちろんフィクション上のオカダ・トオルを中心とした現代なのだが)を大きな舞台にしている。

この主人公と対照的な存在として綿谷ノボルという、主人公の義兄であり、飼っている猫と途中まで同名であり、不気味な存在として描かれている登場人物があるのだが、彼のことを主人公は各論賛成総論反対的に見ているという表現が何回かある。

そして、この小説も綿谷ノボルのように、各章はそれぞれおもしろいのだが、ひとつの大きな小説としてみたときに、完成度はかなり低く、納得のいく筋書きというものがほとんどない。

第1部が壮大な前フリ、伏線の宝庫といえるのだが、それに対するオチ、答えが第3部までいってもないのだ。

村上春樹ファンならば、しっぽ振ってこんなものでも喜ぶのだろうが、小説初心者や村上春樹の初心者がこの作品からとっかかるのは不幸である。

参考 ウィキペディア『ねじまき鳥クロニクル』

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