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2007年1月26日 (金)

きのう(BlogPet)

きのう、へろへろでカブが料理するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「むじょう」が書きました。

2007年1月25日 (木)

『うらなり』 小林信彦

よい

文藝春秋刊 1143円

夏目漱石の『坊っちゃん』を覚えているだろうか?

その中の登場人物に、うらなりというのがいたのは覚えているだろうか?

この小説は大きく分けて、『坊っちゃん』の物語をうらなりの視点から見た前半と、作者小林信彦が創作した後日譚とから成っている。

もちろん後半も大きく既成事実(『坊っちゃん』の内容)を壊すことはないので、スムーズに読むことができる。難しい内容ではないので、ゆっくり読んでも一日で読めるボリュームだ(わたしは風邪をひいて体調が良くなかったので、二日かけたが)。

『坊っちゃん』がわかりやすいキャラクターと、B型人間(小林信彦の指摘、血液型のこと)の直情型の行動でひきつける小説だったが、この作品ではわかりやすいキャラクターは同じだが、非B型人間が主人公になるために、同じ物語の印象がまったくちがってくるという魅力が味わえる(前半)。

そして後半では、見事に小林信彦の術中にはめられた読者は、彼の語る物語にのせられてしまうのだ。

そこでは、時代、東京、人間観察の達人である小林信彦のテクニックが存分に活かされている。

この小説をおもしろいと思った人は、同じ作者の『夢の砦』をお薦めする。B型人間を主人公にした60年代を舞台にした物語だ。入手が難しいかもしれないが。

参考  『坊っちゃん』 ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%8A%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

2007年1月24日 (水)

リーバイス501 ブラック

したごころがあって連続して書いているが(笑、この下の記事参照のこと)。

10年以上はいた501のブラックがボロボロになった。

同じものの1サイズ大きいものを買いに、ときどき行くジーンズショップに行った。

店がなかった

しかたがないので近くの店に行くと人のいいおじいさんがいて、

501のブラックは製造中止ですよ。ここにあるのもデッドストックになります」わたしのサイズを言うと、「あぁ~、もともと少ないからありませんね~」と言われた。もともと少ないサイズなんてあるのか!?

信じられなくて、もう一軒行ってみた。

「あぁ~、今年になってから入ってきていませんね~

むかしのわたしなら、ブルーの501と染料を買って、自分で染めているところだ。残念ながら、体力と精神力がなかった

502のブラックを買った。9450円だった。少し高くなったような気がする(同じものを買ったことがないので、はっきりとはいえないのだが)。

自分のデブを再認識した日になってしまった。

ブログペット

凍夜さんから教えてもらって、ブログペットを導入した。

詳細は未確認だが、ことばを覚えるらしい。むかしのどこでもいっしょと似た感じか?

なによりも、猫が飼えるというのが大きい。

なまえは「むじょう」にした。

いかん、なんか、無意味にガシガシここに日記を書きそうだ。

2007年1月20日 (土)

nepia 鼻セレブ

まともな日本語感覚を持っていたら絶対に買わないようなネーミングのテイッシュを今使っている。

14日の日曜くらいから調子が悪かった。のどが痛く、鼻水が出るのだ。

火曜日にティッシュが切れた。そのときに買ったのはホクシーのミッフィーのやつ。ところが翌日には使いきった。そして、朝には鼻が赤くなり、穴付近は血がにじんでいて、ガビガビになった。水曜日、マスクをつけたわたしはスコッティティッシュ カシミア220枚組を買った。

しかし、翌日にはやはり使い切ったカシミアでも鼻は痛かった

木曜日に買ったのが鼻セレブだ。名前は最低だが、保湿剤入りでたしかに優しい感じがする。鼻には。そして使いきることもなかった。

賢明なわたしは、あしたのためにもうひと箱ティッシュを買ってある。

2007年1月14日 (日)

Googleガジェット

週刊アスキーにガジェットの紹介記事があった。

ガジェットというのは、デスクトップ上に自由におけて、それぞれいろいろな機能がある。ニュース記事を取得してくれたり、時計やカレンダーやお遊びもいろいろある。

記事では、Vistaガジェット、Googleガジェット、Yahoo ! ガジェットと紹介されていたが、Vistaはもちろん導入していない。残りはふたつだが、Yahoo ! のものは種類が少なそうだ。

それとGoogleガジェットにはグーグルデスクトップというのを先にインストールしていなければならないが、これはすでに導入していた。

ところが、どうもうまくいかない。グーグルデスクトップのヴァージョン4以上が必要……。おそらくこれが原因だと思うが、自分のヴァージョンを確認できない。いいや、新しくインストールしなおそうと思ったら、勝手に上書きしてくれた。

無事にガジェットをインストールできるようになったが、日本語のものはあまり魅力的なものがない。英語のものを探しにいくと、いろいろあるある。

雑誌にも載っていたパックマンもどきもあった……、、うまくいかない。ゲームができそうにもない。

しばらく格闘してわかった。これは、ガジェットでも、グーグルのパーソナライズドホーム上で使うものなのだ。雑誌には載っていなかったが。今は無事に動いている。結局、デスクトップ上では、バックギャモンとTV setと花を育てるやつ。

あとはパーソナライズドホームでいろいろ貼っつけている。ついでにグーグルメールも導入してしまった。

2007年1月 4日 (木)

マウス購入

Elecom01 マウスがへたってきた。何も触らないのに、ポインタが左や左上に勝手に動いていくのだ。2年くらい使ったし、寿命だろう。

今まで使っていたのは、ヤマダ電機の特売で1000円ちょっとのMetsという会社のMOM-35BKというやつだった。選んだのは安いということだけだったが、使ってみるとなかなかよかった。まず肌触りがよい。パッケージには、革のようなということばがあったが、独特のしっとり感があった。ちっちゃくてかわいいし、ホイールがぼんやりと光るのもよかった。

同じ製品が置いてあったが、1700円もするのだ。それだけ出すのであれば、いろいろ選択肢が

増えてくる。

値段だけで選ぶのであれば、特売のバッファロー社製のものが1000円ちょっとであったが、これは

デザインがよくない。四角くて、使いづらそうなのだ。

いろいろ見たが、写真のELECOM製のM-WEURBKというのにした。

左側にボタンがついていて、ページ送りができるものだ。

買ったあとで、ネットで調べたら、2005年製のものだが、3780円のものだった。これが現品限りで

1980円。ホイールも光らないが、まあよい。ポインタの感度が良すぎてはじめびっくりしたが、慣れてきた。

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