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2013年4月21日 (日)

MoonyDesk

Monydesk

デスクトップにガジェットで時計を表示しているのだが、ちょっと見にくくなった。ローガンなのだ……。
そこでいろいろとネットをあさって見つけたのがこれ。
「MoonyDesk」というガジェット。
ダウンロードするとRAR形式というあまり慣れていない形式のものだったのでとまどったが、解凍ソフト「Lhaplus」を久しぶりにいれて解決。

 

デザインがオシャレすぎて起動直後の表示が右上がりになっている(笑)……。タスクトレイにあるアイコンからsettingで色や大きさ、右上がり問題も調整できる。
アメリカのyahooが出しているwoeidという地球上の座標を指定する番号を自分の住んでいるところにすると天気予報も正確な情報が入手できる。
参考ページ  日本の市区町村のwoeid一覧
http://bit.ly/11z7Z4S

 

これでもわかりにくいかたは、このページを参考に
参考ページ  窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20110530_449002.html

2013年1月29日 (火)

ロジクール K270

Dsc00041

キーボードの反応が悪くなった

押しても
字にならないこともある。


youtubeで安くていいのが紹介されていて、
それを試してみようと思っていた。


それがこれ。


単四アルカリ乾電池2個付属(約2年もつというが、実際は1年くらいという話もある)
でワイヤレス。

一番上部にホットキーがあり、これがいい(写真参照)。

左から、
メディアプレーヤーの一時停止(音楽や映像)
ミュート
ボリュームダウン
ボリュームアップ
ブラウザの起動
メール
PCのスリープ
電卓の表示


となっている。

傾斜させて打ちやすいようにスタンドもついている。

まだ打ち慣れていないが、問題はない。

アマゾンで購入したのだが、
航空輸送禁止のシールがついていた。


メーカーの
URL

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/7990?crid=26



2011年7月29日 (金)

ブルーレイとテクニカルなことと無能なわたし



前に書いた内容とかぶるところもあるかもしれない。

1.レンタルで『グラン・ブルー』のブルーレイを借りたら、1時間35分あたりでとまった。
  これは傷かもしれないと思い、別のお店で借りたらやはりだいたい同じ所でとまった。
  アマゾンで新品を購入したがやはりとまった(笑)。

2.プレーヤー・ソフトはパワーDVD8でアップデートを確認してもなにもなかった。

3.ハード(機械)のブルーレイ・ドライブはLG製で、Windows上でファームウェアのアップデートを確認してもなにもなかった。



ここまでは前に書いたかもしれない。

4.リアルプレーヤーがメッセンジャーソフトみたいな余計なことまでしだしたので、削除することにした。

5.だいたい削除したあとで、こまごまとしたものまで削除しますかと聞かれたので削除したら、なぜだかパワーDVD8までがうまく動作しなくなった(笑)。

6.頭にきたので、パワーDVDもいちど削除した後で、再インストールすることにした。

7.今までCドライブにいれていたが、どうも容量が足りなくなってきたので、Dドライブに入れようと思った。それでダメならまたCドライブにいれればいい。

8.ディスクを入れたら、今まで入れていなかった、ファームウェアを自動で探して入れてくれるソフトがあった。試しに入れてみた。

9.いちどブルースクリーン→シャットダウンがあったが、もういちどやったらうまくいった。

10.新しいファームウェアがあるというメッセージが! 入れる。

11.入れたあとでパワーDVDを立ち上げると、バージョン11のほかにクリティカルなんたらというパッチがあった! 入れる。バージョン11は有料だから入れない。

12.満足できる動作ではないが、ちょっとカクカクしながらも、1時間35分でとまらずにどうにか観ることができるようになった。←いま、ここ。

ふう。


もともとパワーDVDはインストールされていたから、ほかにどんなソフトが付属しているのかなんてわからないって! 今回はじめてディスクから再インストールして、ファームウェアを探すソフトだとか、バックアップソフトまであることを知った。

2010年11月23日 (火)

ダクトテープ!

ダクトテープにあこがれていた。

アメリカ映画で犯罪者が猿ぐつわのときに使う銀色のテープのことである。

いや、犯罪者にあこがれたり、猿ぐつわにあこがれていたわけではない。あまりにもよく見かけるのでちょっと調べたら、それが『ダクトテープ』という名前で、耐久性と耐水性があり手で切ることができ、アメリカ人が大好きだ(笑)ということで興味を持っていたのだ。

アメリカでは各社から発売されているらしいが、売れせんのものはアサヒペンが輸入しているパワーテープというものらしい。

今日DIYショップで見つけることができた。

48mm×10mで399円。

耐水性があるのがありがたい。さっそく風呂場の使いたいところに使った。なかなかよさそうである。
Main
参考URL
http://www.asahipen.jp/product/detail.php?top_cat=04&cat=03&middle_cat=08&item_code=17853

2010年11月19日 (金)

iPod nano 5G のアクセサリ

1年半ほったらかしにしていたこのブログ、何事もなかったかのように続行します。

第二世代のiPod nano のときに学習したのだが、アクセサリは本体が発売停止になってから安くなるのだ。

第五世代発売後すぐに家庭用ACアダプタ充電器とシリコンカバーとネックストラップは購入したのだが、最近ちょっと破れてしまった。

近くのヤマダ電機で値段をチェックしていたのだが、値段が下がり、さらに棚からワゴンへの移動を確認した(笑)のでもうそろそろだと思い購入した。

ひとつはFlip Style for iPod nano (5th)

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デザイン的に申し分なく持ち運びにもよさそうなのだが、ネックストラップが使いにくそうだ(笑)。これが980円。
参考URL
http://www.trinity.jp/products/simplism/lcflipnano5th/

それともうひとつ。
CapsuleThins for iPod nano 5G
というのも購入した。
Red_02

こちらはプラスチックみたいなカバーと保護フィルムやマイクロファイバークロス、ヘッドフォンジャックアダプタなどいろいろついてこれも980円。ほとんど英語の説明書でいやになりかけたが、どうにかなった(笑)。こちらはこれまで使っていたネックストラップがそのまま使えた。それと、横置き用のスタンドがありがたいかもしれない。
参考URL
http://www.pleiadesdesigns.co.jp/jp/catalog/switcheasy/switcheasy_thinsnano5g.htm

ユニバーサルドックアダプタというのはどういうシチュエーションで使用するのだろうか? 今まで使ったことがない。

2009年3月25日 (水)

熊本のDenkikanという映画館

「でんきかん」と読む。

むかしっから良心的な映画館で、独立系の作品や熊本大学映研と組んでおもしろい企画をやってくれたりしていたところである。

昨年2008年からだと思うが、二階にコーヒーショップができた。
森永節子さん(この人は熊本の若者文化を十年進化させた人だと思っている)のマフィンを置いているというのは知っていたが、
の3月から新しいサービスを始めたらしい。

それは、コーヒーの館内販売
ポットと紙コップを持って場内まで持ってきてくれるのだ。
小屋がみっつもあるので、まだいつもやっているというのではなさそうだったが、このサービスは嬉しいし感動した

男のわたしが言うのもなんだが、なかなかのハンサムさんであった。うまいコーヒーが美男子にサービスされて300円。これはもう破格としかいいようがない(笑)。おすすめです。

DenkikanのURL

http://www.denkikan.com/index_pc.html

2009年2月19日 (木)

『シャンブル』

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ユニコーンの『シャンブル』を2月18日(水)に購入。
特にユニコーンに思い入れがあるわけではないが、奥田民生が好きで最近彼の音楽も聴いていないなぁということで……。

『シャンブル』というのは打ち合わせをよくしていた居酒屋の名前らしい。復活が極秘プロジェクトだったらしいのだ。

1 『ひまわり』、2 『スカイハイ』はこれまでの奥田民生らしい曲(1の作詞作曲は阿部義晴だが)。3 『wao!』はシングルカットになっている。シルブプレな曲。4 『ボルボレロ』はEBIのボーカルで、思わずキリンジか ! と思ってしまった(笑)。5 『ザギンデビュー』はオキラクゴクラクな曲。6 『キミトデカケタ』は帰ってきたヤメマンの作詞作曲。ユニコーンっぽい気がする。7 『オッサンマーチ』妙に耳に残る(笑)。わたしがオッサンでいつでもハッピーだからか? 8 『AUTUMN LEAVES』は擬古的なつくりだが、じっくりいい。9 『水の戯れ~ランチャのテーマ~』は蛇口が壊れたことを明るく歌った唄。10 『BLACKTIGER』はEBIが歌ったからこのタイトルだと思われるが、クレジットには海老となっている(笑)。11 『最後の日』はホーンセクションに命をかけた名作。極秘プロジェクトだったから、自分たちでやったそうだ。12 『R&R IS NO DEAD』はかっちょいい聞かせる曲。阿部義晴ボーカル。13 『サラウンド』はこの作詞は奥田民生しかできないと感じさせる。14 『パープルピープル』は奥田民生作曲、川西幸一作詞。広島三区の人は必聴。15 『HELLO』はエンディングにもってくるだけあって、力のはいった曲。

もちろん、よい。
人生、生きているだけでもうけることもあるのだ。

2009年2月11日 (水)

荒木経惟 熊本ララバイ アラーキーが捧げる愛ノ讃歌

よい

1962年撮影の「さっちん」、1971年の「センチメンタルな旅」から、2008年に熊本で撮影された母子像まで、荒木経惟の集大成的な展示であった。

女性を撮ればやっちゃったように、子どもを撮ればいっしょにかけっこをしたように、街を撮ればひと晩遊んだように、一線を乗り越えた親密性がアラーキーの魅力だと思うが、それを十分に堪能することができた。

しかし、彼の親密性というのは、グイグイとせまる男性的な積極性だけではなく、ほんとうは口下手で引っ込み思案で一歩下がったところからの愛情ではないかという気もする。

母子像に関しては、「わたしがこの子を産んだのだ」という誇りと愛情、自信と喜びの笑顔と、それを観る女性たちの辛らつなことばがないまぜになり、男のわたしは「女ってすげぇぜ」とうつむきながら感動するしかなかった。

「愛しのチロ」を持っているわたしとしては、すくなくともチロの2006年までの写真が確認できたのは嬉しかった。

わたしが悪いのかもしれないが、アラキネマのパートは観ることができなかった。あの展示方法だと、もうちょっと表示を大きくするなりしてくれないと、わかんないって。

熊本市現代美術館のページ
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/araki/

2008年11月20日 (木)

『東京少年』     小林信彦

新潮文庫

よい

東京都日本橋区にある老舗の跡取り息子。昭和十九年八月、中学進学を控えた国民学校六年生の彼は、級友たちとともに山奥の寒村の寺に学童疎開することになった。閉鎖生活での級友との軋轢、横暴な教師、飢え、東京への望郷の念、友人の死、そして昭和二十年三月十日の大空襲による実家の消失、雪国への再疎開……。多感な少年期を、戦中・戦後に過ごした小林信彦が描く、自伝的作品。



オヨヨシリーズで小林信彦のファンになったわたしがシリーズを読み終えたあとでしたことは、それ以外の作品を読むことであった。ファンとして極めてまっとうなこの態度によって、当時は入手可能であった角川文庫版の『虚栄の市』、『監禁』、『パパは神様じゃない』、『つむじ曲がりの世界地図』なども読むことができた。

読んだのが小学5年か6年生くらいだったので、『虚栄の市』だけはうまく理解できなかったが、小林信彦を本格的にすきになったきっかけの作品が『冬の神話』であった。この作品は、集団疎開の小説である。

うらみは忘れませんよ大声の発表は信用しませんよ、という読み取り方もアリだが、わたしはシビアな学級小説・群像小説として読んだ。
子どもだからといって、みんな仲良く朗らかにというのは大嘘なのだ。

そのような小説の小説的なツクリゴトを排除し、モチーフとなる作者が経験したことを周囲の人間に迷惑がかからない程度にわかりやすく改変したのが本作『東京少年』ではないか。

だから、『冬の神話』では標語が入選したことを主人公に伝えた翌日に陰湿ないじめのシーンがあったのだが、それがカットされていたし、和菓子屋の商品の半分は食べたのではないかと小林の作品で書かれていた祖母の存在がカットされている。東京大空襲で残った地下室で、使用人が金魚を養殖していたシーンもない。

第Ⅰ部では『冬の神話』と重なる集団疎開のときを、第Ⅱ部では縁故疎開のときの話をしている(おそらくこちらは小説化はされていない)。小林信彦ファンとしては、この第Ⅱ部がありがたい。

解説の坪内祐三はこの作品をノンフィクション小説と評しているが、ノンフィクションと小説のはざま、どちらかというとノンフィクションより、ではないだろうか。それはこの作品全体から感じられる知っているものから知らないものへの残さなければならない記録のひとつという印象が強いからである。軍需産業に対して平和産業ということばがあることを初めて知った。

2008年8月11日 (月)

『海辺のカフカ』   村上 春樹

新潮文庫  上下巻

ふつう

読み終わってかなりがっかりした。もちろん、よかったところもあるので「ふつう」の評価にしたが……。

まず上巻で、「世界でいちばんタフな15歳の少年」の物語だと読者に期待させているのだが、ちっとも「世界でいちばんタフな15歳の少年」の物語だとは思えなかった。それとも作者はあれくらいで、世界でいちばんタフな15歳の少年を描いたつもりなのだろうか?

もちろんタフな場面もあるのだが、それは下巻になってからの一部であって、上巻ではほとんどタフな場面などない。まさか、家出くらいでタフだと作者やほかの読者は思っているのか。

上巻に関しての欠点はもうひとつ。「猫殺し」のシーンである。あれがこの小説にとってどれだけ必要なシーンなのか、読み終えたあとでもわからなかった。

下巻に関してはそれほどの欠点はないが、第42章355ページ以降(「入り口の石」以降)の小説としての説得力が弱い。もっと短編であれば読者を眩惑させることもできたのかもしれないが、わたしにはそれ以降は下手なつじつまあわせにしか見えなかった。

それと、魅力的なキャラクターであるナカタさんがどうしてナカタさん状態になったのかが、上巻で必要以上に長く説明らしき文章があって、それも下巻でカタがつくのかと思いきや、そちらのほうはほとんど展開がなかった。あれだと説明にはなっていない。虚飾・粉飾である。

セリーヌの『なしくずしの死』か『世の果ての旅』のどちらか、もしくはその両方と印象が似ていると思うが、セリーヌの作品よりはずっと下である。

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